2007年11月 6日 (火)

発表会本番!

 日曜日、サックスの発表会をやってきました!
 昔、バンドをやっていた頃に発表会(ライブ)はやったことはありますが、サックス、それもソロは初めて。通ってる音楽教室の管楽器の合同発表会なんで自分の演奏するグループだけでも50人以上の方が参加してます。下は小学生から上は還暦過ぎの方まで、ポップスありクラシックありと幅が広い年代と多彩なジャンルの発表会でした。

 私は何とまぁトップバッター。講師の演奏後の登場。上手い演奏の後は下手っぴがバレるから嫌だと思っても仕方がありません。
 MCが入り名前が呼ばれてピアノ伴奏の方と登場。会場はほぼ満員。

 立ち位置がわからん。

 ピアノ伴奏の方に、こっちです。と言われ場内失笑。
 掴みはOK!

 とっととお辞儀してピアノ伴奏が始まります。
 失笑を歓喜の拍手に変えてやらぁー!と気合い注入していたら、スタート出遅れ。見事空回り!

 途中何ヶ所かミスったけど何とかと言うか、結構ノリノリで最後まで演奏。ザッツ・独り善がり。あっという間の4分弱でした。

 退場後舞台袖で先に演奏を終えていた講師の方々に「疲れ様でした。良かった。暗譜なんてすごい。」とプチ拍手の嵐ならぬ、さざ波を受けて、なんか巨匠になった気分。お世辞でもそう言って頂くと嬉しいもんです。
 いつも練習はカラオケボックスの狭い空間でやっているのでちゃんとしたホール、特に広い空間で演奏すると音の感触(特に響き方)が違います。比較的固めのリードを選んだつもりでしたが、柔らかく感じるぐらいのリードの反応、吹奏感で普段体験出来ない感覚でした。音色的にもヌケがいいストレートなテナーの音に少し近づいたような気がしました。まぁ、まだまだ全然良い音じゃないですが…。
 そんでもって今日サックスのレッスン日。師匠が私の演奏を録音してくれていてCDに焼いてくれて自分の演奏を聴いてみた。

 …。

 ヒドイ、ひどすぎる…。師匠にはそんなに悪くはない です。と言われたけど、何だかなぁ〜って感じ。まぁ改めて自分の演奏を菊と問題点山積です。
 まだまだ修業が足りんなと感じた発表会でした。

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2007年11月 3日 (土)

テンション↑

 とうとう明日、発表会!
 この前に伴奏合わせに行って、最悪な出来に我ながら落ち込みつつも問題点を洗い直してきましたが。基本的にはアンブッシュアーの問題なんですけど、なかなか良い感じになりません。なんかどんどんドツボハマっている状態。
 師匠には「そんなに気にする程悪くない」って言われるけどなんかシックリこないだよなぁ。先週の日曜日から昨日まで毎日二時間練習したのだけど。
 まぁ、明日、本番なんで今更ジタバタしても、後のカーニバルなんで頑張ってきます。
 
 今日はスケート教室。サックス吹きなら明日の本番の為にスケート教室休んで練習しなければいけないのでしょうが、スケートも同じぐらい大事。
 なんでも教室の定員が今月から増えたようで新兵ならぬ新人さんが多く入隊されてきました。一年半前はこんな感じだったんだよなぁと思いつつレッスンを進んでいくと、古参兵チームはスパイラル系の練習。嫌いなんだよなぁスパイラル…。アウトエッジのスパイラルからインのスパイラル、スパイラルのインからアウトへのチェンジエッジ。
 インエッジ、ムズッ!チェンジエッジ、もっとムズッ!
 アニマル浜口の如く気合いだ〜!とやってもダメダメ。第一に教室の超攻撃的2トップ(上級者の方)が苦労なさっているのだから、私何ぞは無理。いきなり出来るほうが不思議。
 最後はキャメルスピン。回りだしたらスケーティングレッグを伸ばす、視線は正面で旋階段のように上がっていく感覚で、両腕は初めは少し前の方にしておいて回りだしたら腕を引く等の注意点を受けてやってみると、レッスン中はシックリこなかったが後でやってみると回った!数回転だけど回りました。個人レッスンでもやっていたけどなかなか出来ず、きっと無理なんだろうな〜と思っていたので、たかが数回転でも結構嬉しかったりします。まだまだ安定してないしコンスタントに出来ないけど少し光が見えてきたようです。今月から入った某大の女子大生に私ごときのスピンで「すごーい」と言われ少し良い気分。だってさ、普通の30男なんてイイ男でも無けりゃ言われないしさ。
 明日も練習したいけど発表会なんで練習出来ず残念。
 とりあえずスケートも少しは進歩してるみたいだし、サックスも上手くなっているようなんで気長にやってきます。

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2007年10月27日 (土)

意識改革

 最近、スケートの練習していて腰の下にスケーティングレッグを置くことの重要性を痛感してます。FOスリーターンして反対の足のFOに出る時、いつもスムーズに出れずにバタバタしている原因がFOの時のスケーティングレッグが腰の下に位置してない(スケーティングレッグが腰より前に「滑って」いる)のでターンした後、BIの時に腰がスケーティングレッグより先に出てしまい身体が先に行ってしまうので安定しないしそれが「ガリガリ」音の原因になっている感じがしました。
 スリーターンだけではないのだろうけど腰の下にスケーティングレッグを置く事に対して、今までそこまで考えていなかった。
 そりゃー。一年半近く滑っていれば多少、腰とスケーティングレッグの位置がおかしくても回れるし飛べます。しかし、安定しない、バリエーションの変化出来ない一因はこの点にあると思います。
 O先生に「滑るな!」と言われ続けられている意味と理由が少し解った気がします。自分の場合意識してないとどうしても「滑ろう」としてしまいスケーティングレッグの位置が腰の下になくて前方に出てしまい、エッジにしっかり乗れずフラットに滑ってしまい上体で何か余計な事をやって台無しにしてしまう。
 これが分かってるのだけどなかなか直りません。

 次に最近よく言われるのは「ゆっくりやって、滑らかに」。
 スピードをつけてやれば惰性によってある程度安定はするけど、態勢を変化させた時にしっかりエッジに乗ってないと力任せになってしまう。惰性をつけないである程度の事は「寝た子が起きないぐらい」の早さでやれる事が重要。今の私のスケーティングは寝た子がどころか、ハナから寝ないし、子供が恐怖のあまり失神する状態。
 つい最近自分の滑りをビデオに撮って見て見ましたが感想としては「ヒドイ」の一言。
 まず気になる点は腕の位置。フリーレッグ側の腕が下がっていてブサイク。1ブサイク。
 次に顔の向き。(作りもだけど、それは製作責任者たる親に言ってください)例えは左FOからスピンに入る時の顔は顔の向きは円に対して接線の向き。いきなり円の内向きだと状態が先に回ってしまい綺麗に回れない。2ブサイク。
 次はフリーレッグの爪先の位置と向き。基本的には真っすぐ伸ばして爪先を上に上げない。前向き滑走でフリーレッグを前に出した時とかで爪先が上がっていると後傾になってしまい転倒しやすい。しかも、汚い。これで3ブサイク。
 挙げれば限りがないですが、ブサイクの総合商社。 特に新たな事を練習している時はひどいです。最近練習していているチョクトウの前段階練習(RFIモホークからRBOに出てLFIに出る)の時何ぞ、ヒドイ、ブサイクを通り越して我ながら痛々しいです。
 ビデオ等で客観的に見ることは重要だろうけどあまり良い感じがしません。
 しかし、そんな滑りを人様に見せているのだからもっと精進しなければ。

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2007年10月23日 (火)

お久しぶりです。

 久しぶりの投稿です。PCは相変わらずクラッシュしたままです。
 何だかんだで引越してからというもの時間が無くてご無沙汰でした。
 最近は来月の11月4日のサックスの発表会に向けて格闘してます。発表会と言ってもレッスンに通ってる楽器屋主催のものだから、持ち時間3〜4分で1曲だけ。しかし会場はプロも演奏出来るそれなりのホール。曲の方は最初はフィギュアのプログラムに使われる曲(トゥーランドットやチャルダッシュ等)でも演奏しようかと考えてましたが、「この曲はモテますよ」の一声でMISIAの「Evryting」に。なんだJ.POPかよ!と仰る方もいるとは思いますが、これがなかなか。
 ただ音符どうりに、棒吹きにふくのだったら簡単なんだろうけど、歌ものなので曲の表情の付け方が難しいです。
 それに7月にボーナスを叩いて買ったテナーで演奏するので、慣れてないせいか「良い音」を出す事に苦労して、気を付けていないと「バリバリ」っていう開き気味な音(自称、横浜銀蝿サウンド)になってしまいます。基本的にはアンブッシュアーの問題なんだけど、アルトからテナーに持ち変えただけでいとも簡単に崩れるとは…。
 あと二週間を切っているのに…。
 ライフカードのCMじゃないけど、どうする俺!

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2007年8月31日 (金)

上下に

 二週間ぶりの個人レッスン。
 今回はわざと両腕を身体の前に伸ばして手を掴んで固定させてターンやスピン、ジャンプをする練習。狙いとしては両腕を正面に持ってくる事で上体を安定さて腕のおかしい動きでの身体の傾きを無くし、正しい下半身と上体の位置を覚えること。スケートに必要な前後の動きと、上下の動きを覚える。
 練習しているうちに、今までの自分の上体の使い方がおかしいかったと実感できました。
 両腕を前に固定してるので無理な捻りをせずに正しい下半身の動きをしないとスムーズな形になりません。
 自分的には滑りに対しての上体の位置が確認出来たので面白かった。
 間違ってるかもしれないけど、スケートは左右の移動で滑るというより、上下の移動の方が大事なのかも知れない。フォアの滑走も伸ばして掴んだ手の下にスケーティングレッグになる足を置くと膝が曲がる。フリーレッグが引き寄せられると膝が伸びる。
 まぁ、言葉で説明しにくいけど…。
 結構、目からウロコでした。

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2007年8月17日 (金)

お盆のレッスンか

 いつもの如くスケートの個人レッスン。

 今回やった事。
 F・Bクロス。クロスするより同じ円を描き、押すしてあげること。
 左・右のワルツステップ。これも円を描き、ぐるぐる回らずしっかり形を意識する。
 スリーしてからフリーレッグのトゥを突き、反対のスリーしてトゥを突くステップ。横向きに滑ってスリーする。顔は方向が変わっても正面。トゥは前でなくて体の横に突く。
 問題のキャメルスピン。顔は下げない。足を上げるより腕が下がらないように、特に右手を上げるようにする。スピンするよりスバイラルする気持ちで始めは一転で回らない。
 シットスピンと足替え。シットの態勢は片足でバックに滑る感じでフリーレッグはあまり上げないし、力まない。足替えは左足の踵を上げてトゥに掛け前に飛び出す感じで右足を置いて右足シットスピン。左足のシットやバックスクラッチだけでも上手く回らんのに足替えかよ!とも思いましたが、不思議とシットが回る。普通にシットスピンだけやる時は上手くいかないのに…。あまり余計な事を考えないのが良いのか?
 バックスクラッチ。右インで滑走してスピンに入る時は両腕を開いて、氷を見ない。顔も正面を向いたままで、フリーレッグは回りだすまで残しておく。フリーレッグや腕で振り回さない。
 スリージャンプ踏み切る準備動作のRBO時スケーティングレッグにフリーレッグを寄せて揃え、両腕は左側にしておく。ここで回らないように滑走してから前に飛び出すのではなく「横に滑り出す」感じで左フォアに出てしっかりトゥに掛けてジャンプ。この準備動作のRBOの形がしっかり出来るようになるとアクセルも楽に飛べるようになるらしい(私の場合)。
 サルコウ。モホークしてから左フォアで沈んで左バックになったらまた沈んで両腕、フリーレッグが前に出たら直線ぽく滑ってまた沈んでトゥに掛け前に飛び出す感じで飛ぶ。感覚的には三回沈見込む感じ。スリーターンのカーブを利用して飛ぶけどその場でグルグル回ってしまって飛ぶのじゃなくて、最後は気持ち的に回らない感じで。タイミング的には「いち・にーの・さん」って感じ。

 今回はお盆という事でリンクがガラガラだったのでいつもより内容の多いレッスンでした。

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2007年8月 9日 (木)

手をひらひら〜

 今日は久しぶりの個人レッスン。
 今日は何でも子供達が夏合宿らしくて、リンクガラガラ。コーチのレッスンも気合い入りまくり!いつもの倍近くレッスンを受けました。
 色んな事をやりましたが、今日は「肩を入れる(手で押さえる)」事で滑りを安定させるレッスンでした。要するにエッジが氷を押さえる時、手の平を外側にして「手でも押さえる」感じで滑る事を意識する事で上体を安定させる事が(私の場合)出来る。
 足ばかり意識していつも余計な事をやってしまってる私に対しての別のアプローチ。
 うーん。どういう訳だかしっくり来ます。
 サルコウにしてもスピンにしてもしっかり氷を押さえてやれば、飛ばなくてもエッジに掛かって飛べるしスピンも押さえるのを止めれば勝手に回ってしまう。
 手に意識を持ってくるだけで滑りが安定するなんて奥が深いです。改めてスケートは足だけで滑るものでないと実感しました。

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2007年7月20日 (金)

素直

 前回のスケート教室の日は東京にも台風が接近いていましたがリンクに行く前に用事があったので少し早くリンクに到着。
 「さすがに誰も居ねぇーべや」と思っていましたが、手負いのステッパーことAkazawaさんとジャンパーManabucchiさんがすでにリンクに居らしたのでちょっとびっくり。最近は皆、リンクに来る時間が遅くなっていて教室が始まる一時間前ぐらいにしか来なくなってます。去年の今頃は朝十時の営業開始から午後六時の終了まで居たんだけどなぁ。やることが(自分にしては)一年前に比べ高度になったのか、老けたのかはわからないけど長く滑ってられません。特に最近は引越したせいで自宅からリンクまでプラス一時間から二時間余計にかかってしまうし…。
 さて、土曜のレッスンでは人数が少なかった(台風か連休のせい?)ので順番が早く回ってくること。あーシンドイ!
 初めてブラケットターンをやりましたが、ウーン…。お腹が痛テェー!股関節を動かすのに、ウエストを捻りまくってしまった…。ブラケットターンの練習って私がやると奇妙に見えます。フギュア初めてから恥ずかしいや奇妙な目で見られるのは慣れっこだけど、やっぱり変だよな(笑)

 そして、昨日は個人レッスン。混んでいたのでスピン中心ね練習。
 上体と股関節の向きと爪先(踵)が一致して初めて安定する。足だけ手だけで何かをやってもダメ。確かにスピンにしても回せる事は出来ても、安定しないし失敗する。
 私は、左足のスタンド・スピンは回せるのが災いして大抵余計な事をしてしまいバランスが悪いスピンになり、そこからなかなかシットにならない。コーチに「回転を始める時や回転中はその場で回るというより、後向きに滑走している感じでスピンする」と言われ、回らないで後向きに滑走しながらスタンド→シット→チェックの形の練習を行い、その感覚でスピンをしてみた。決まった時は自分でもビックリするぐらいシットで回れるし安定するだけど、少し色気を出すと失敗。少しは良くなった!って言われてもまだピンとこない。
 一方、バックスクラッチはまだ自分で回そうと思っても出来ないから、反対に変な癖が無い分まだ形的に良いと言われ、レッスン終了。
 自分で出来ないと思ってるほうが良いなんて…。
 まぁ、氷に対して素直になれって事かな。
 ちなみに、コーチに珍しくキレられ無かったのが少し物足りなかったレッスンでした(笑)

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2007年7月 8日 (日)

ただいま~♪

Sa  今日、やっとネット接続が出来たので先日お話したテナーの写真をアップします。

 結構、ボロって言うか味があるっていうか・・・・・。ここ数日吹いてみての感想はデケー、重い、疲れる、やっぱり、デカイや、テナーって。音は良いし鳴りも良いし外見以外は良いのだけど、息の入れ方と持ち運びに苦労します。おかげで肩がコリコリです。

Photo_2  ついでに、今日ウチに遊びにきた子供達。焼肉食べて、うーん「保育園状態」。子供って良いよな。目が輝いていて(笑)。

 そんな休日でした。

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2007年7月 6日 (金)

新たな相棒!と近況報告

 久しぶりの投稿です。とうとうというか、ついにテナーサックスを買ってしまいました!
 セルマー SA80ってやつで、「スーパーアクション80」通は「エイティー」って読んでます。二十年前の楽器だけど中古だかビンテージだか微妙な楽器(笑)
 外見はかなりボロ。でもサックスと男は中身で勝負!
 アルトのイオに比べて高音域のF♯(ファ♯)が出しやすくて音も「ザッツ・テナー」な感じで、石原裕次郎の「銀座の恋の物語」みたいなムード歌謡にピッタリ!
 師匠に選定してもらっただけあって、音のバランスが取れていて音も出しやすいし長く付き合っていけそうな楽器です。
 でも、高かったな。テナー…。引越とテナーでボーナス以上吹っ飛んでしまいました。ここまで投資したらサックス辞められません。

話は変わり、昨日、約一ヵ月ぶりに個人レッスンを受けてきました。ここ最近まともに滑ってないのではっきり言ってレベルが低下しちょります。
 でもっていつもの如くキレまくられ完膚無きまでにしごかれ終了!やっぱり間空くとキツイッスね。
 特にスピンなんてダメ出しのオンパレード。年金問題の如く欠点が出てきます。自分でも「どうしたんだ?俺!」状態…。
 でも、久しぶりのスケートは楽しかったです。汗かいてすっきりしました。スケートも当分辞められそうにありません。

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